【伝える立場として】「カッコよく伝える」になってはいけない

query_builder 2025/02/01
【伝える立場として】「カッコよく伝える」になってはいけない






相手の立場



感情



理解力などの力量



これらを読み、そのうえで



相手に合わせて、伝えなければならない。



伝える立場として



常に「for you」



を考えなければならない





と思う。








僕が授業を通して




”伝える”ために大切にしていることは


















自分の我を抜くこと






である。






伝えるときにベクトルを自分に向けないようにすること





自分がどう伝えるかはどうでもいい





相手にどう伝わるか





こだわって時間をかけなきゃいけないのはその部分。




「自分はこうやって覚えてたよ」





「自分はこうして勉強していた」




ということは授業の中では言わない。





「どうやって勉強していましたか?」




と聞かれれば答えるが、




自分に向けたベクトルの話は




授業の中ではしない。








今の僕と今の生徒の力量




中学時代の僕と今の中学生の力量




問題のレベル、量




必ずしも同じではないから、




そんな話をしてもあまり生産性はない。







だから














いかに聞く側がうまくいくか












いかにすれば、生徒たちの自己重要感が高まるか









自分の我を抜いて、聞く側だけに集中している。







ものを伝える立場として




もっと、もっと





僕も





磨き続けなければならない






と常々思っている。








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