英語は「配置の言語」である

query_builder 2025/04/12
英語は「配置の言語」である



英語は



言葉の順番



「語順」が原点にして頂点である。



何回も書いてきたはずだ。




まず、伝えたい



英語っていう言語はね











配置の言語





であるということを。



でも、これって



語順を曖昧にしてきた日本人にとっては理解しがたいものなんだ。



日本人が英語を学ぶにあたって



まず、「英語は配置の言語だ」ということを理解しておかないと話にならない。



それくらい重要なことなんだ。






日本語っていう言語は



私「は」



あなた「の」



公園「を」



公園「で」



3時「に」



のように「~は」「~の」「~を」「~で」「~に」



などなど



どの助詞が名詞にくっつくかによって



単語の分類が変わってくる。



「ワニ」 「人間」 「食べる」



という3単語で文章を作るとすると



ワニ「は」人間「を」食べる





人間「は」ワニ「を」食べる



って2つ文章が作られると思う。



この通り、日本語ってね



名詞にどの助詞がつくかによって



その名詞が主語の働きをするのか、目的語(~を)の働きをするのか



またまた、場所を表すのか、時を表すのか



文章の構造が変わってくる。




このように日本語は






言葉の順番は関係ないんだ。






それに対しての英語は




「動詞」の前にある名詞を「主語(~は)」



「動詞」の後にある名詞を「目的語(~を)」または「補語(~)」






これは決められたルールなんだ。




例えば



「I make sushi.」



動詞「make」の前にある名詞を主語(私は)



動詞「make」の後にある名詞を目的語(すしを)



にするって



決められているんだ。



もうね




英語という言語はね













言葉の配置で文法構造が決まる言語である。






そのことをまずは理解することが




日本人が英語を学ぶためのスタート地点である。







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