2026.10.06
これが日本語をさらに激ムズにさせる。
僕はそう思う。
こいつのせいで
一般的に「変な文章」と言われるものが登場する。
「は?何書いてるん?どういう意味?日本語おかしくね?」
という文章がね。
それをつくってしまう正体は
助詞
である。
「〜は」
「〜の」
「〜を」
「〜で」
「〜へ」
「〜に」
「〜も」
などなど
格助詞
接続助詞
副助詞
たーくさんある、こいつら。
変な日本語の文章と言われるものって
この「助詞」の使い方が間違っていることが原因である。
言われたことない?
「ここは”の”!」
「ここが”に”だから変な日本語になってる」
とかって。
日本語はね
「名詞」+「助詞」で文法構造を区別するんだ。
「私」+「は」で主語
「猫」+「を」で目的語
のように
どの名詞にどの助詞をくっつけるかで文法構造を分けている。
それに対して、英語はどうだ?
「猫は」と主語になるとき
と
「猫を」と目的語になるとき
どちらも英語にすれば
「cat」である。
「〜は」でも「〜を」でも
どちらにしても
「cat」である。
じゃあ、一体英語は
主語になる場合と目的語になる場合
どうやってその文法構造を区別しているのかというと
それは
配置である。
英語は配置で決まる。
・
・
・
・
と、まあ、ここまでにしておこう。
このまま書き続けると
指でスマホの画面をフリックしすぎて
摩擦で火が出そうだから。
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