【あいつが原因】日本語を激ムズに変身させる正体が判明した

query_builder 2025/04/28
【あいつが原因】日本語を激ムズに変身させる正体が判明した



これが日本語をさらに激ムズにさせる。


僕はそう思う。


こいつのせいで


一般的に「変な文章」と言われるものが登場する。


「は?何書いてるん?どういう意味?日本語おかしくね?」


という文章がね。


それをつくってしまう正体は






助詞



である。



「〜は」


「〜の」


「〜を」


「〜で」


「〜へ」


「〜に」


「〜も」


などなど


格助詞


接続助詞


副助詞


たーくさんある、こいつら。



変な日本語の文章と言われるものって



この「助詞」の使い方が間違っていることが原因である。


言われたことない?


「ここは”の”!」


「ここが”に”だから変な日本語になってる」


とかって。



日本語はね



「名詞」+「助詞」で文法構造を区別するんだ。


「私」+「は」で主語


「猫」+「を」で目的語


のように


どの名詞にどの助詞をくっつけるかで文法構造を分けている。



それに対して、英語はどうだ?


「猫は」と主語になるとき



「猫を」と目的語になるとき


どちらも英語にすれば


「cat」である。


「〜は」でも「〜を」でも


どちらにしても


「cat」である。



じゃあ、一体英語は


主語になる場合と目的語になる場合


どうやってその文法構造を区別しているのかというと


それは









配置である。






英語は配置で決まる。







と、まあ、ここまでにしておこう。



このまま書き続けると



指でスマホの画面をフリックしすぎて



摩擦で火が出そうだから。







あとは授業にて、チルドレンに!





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