「〜を」がないと自信をもって答えれる小学生

query_builder 2025/05/23
「〜を」がないと自信をもって答えれる小学生



これ、ほんとにすごいのよ。



英語の文章構造を理解している証拠だと思うのよ。



今、小学生はストラップの授業



「私は図書館へ行く」



この和文英訳をする。



「まず、考えることはー?」


「ごじゅんーー!」


「ナイス!じゃあ、英語の語順に直してみようか」


「できた!私は/行く/図書館へ!」


「うんうん、正解!」


「じゃあ、次はこれをそのまま英語に直していくだけだね?」


「主語は?」


「私は!」


「じゃあ、動詞は?」


「行く!」


「"〜を"は?」




「ない!」



「おー!ナイス!これみんな引っかかるんだけど、これ実は"〜を"ないんだよね、じゃあ、"〜を"ではなくて、分類は何になる?」



「場所!」



「おー!マジですげーじゃん!!」


「だよな!場所だよな?場所ってことは図書館(library)の前にあるものつけないといけないよね?それはなに?」



「ストラップーー!!」



「正解!」



「"〜へ"の目的地に向かうような方向の意味を持つときのストラップはなに使う?」



「to!」



「うんうん!完璧!」


「じゃあ、それを踏まえて英文を作ると?」




「I go to the library」



「もう完璧だ!」




ここで


ほとんどの小中学生は


「go to〜」で「〜へ行く」


というフレーズで覚えていくが




「to」を使う理由理屈を文法的に理解することのほうが大事である。



「私は図書館へ行く」が


「I go to the library」


に辿り着くまでたくさんの思考がある。



小5のえんめーチルドレン以外に


「I go to the library」


という英文において


「〜を」がないと判断できる小学生はどれくらいいるだろうか。







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