「個性」を大事にすることと甘やかすことは違う

query_builder 2025/06/02
「個性」を大事にすることと甘やかすことは違う



人の邪魔をする子には厳しく叱らないといけない。



人に迷惑をかける子には厳しく言わないといけない。



今、この瞬間、



他の人を邪魔したことによって



または、迷惑をかけたことによって



その子の将来の人生が少し左右されるもしれない。



しかし、そのことに関しては無自覚である。



それが一番怖い。





言うべきことは必ず言わないといけない。



これは大人がやらなければいけない責務だと思う。



しかし、最近は「個性」を重視しているせいか



「個性」と称して、甘やかしていることが多くなってきているのでは?と思う。



「個性」は大事だが



その「個性」というものの意味をはき違えて、自分の都合のいいように書き換え、他人に迷惑をかける言動すらも「個性」と考えてしまう子がいる。




だから、



想像力が欠けてしまい、自分の「個性」を見てもらいたいという欲から



迷惑動画をアップしてしまう子が出てきてしまうのだろう。



子供だけじゃなく、そんなことをする想像力の欠いた大人もいることが現実。



おそらく、子供の時に



「ダメなことはダメ」と叱られたことがないのだろう。



それは「個性」の意味をはき違えて、叱りもしない大人側に問題がある。



だから、僕は塾生だろうが、



他の人の邪魔をした子には厳しく注意する。



もし



「子供の個性を大事にしているので叱らないでください、子供が可哀想だ」



という考えなのであれば、えんめー塾には合わないと思う。



そして、ユルイ個別指導塾にいくことをオススメする。




しかし



えんめー塾にはそんな方はいない。



「邪魔をするようなら、厳しく言ったって下さい!」



「ナメてる態度をとっていたら、つまみ出してください!」



そう、伝えてくれる最強で最高なお父さん、お母さんたちばかりだ。





先生の中にも、字がうまく書けないことを「個性」とかいって



身につけるべきことを習得させないで



将来、損する道へと進ませる指導をしている先生もいる。





大人から「やるべきことはやる」、「ダメなことはダメ!」と



叱られた経験がない状態で社会に出ていくことはその子にとって、とてもつらくて、しんどい未来が待っているに違いない。





ダメなことをダメだ!と”正しい言葉”で伝えてあげることは大人の責任である。




人の邪魔する



人に迷惑をかける




そんなことを大人になってしているようでは、自分の周りから人がどんどんいなくなってしまうということを分からせるべきである。




小学生、中学生、高校生の時期に出会う人や身を置く環境は



少なからず、その子の人格形成に影響が出てくるはずだ。



その時期に



どんな人と出会って、その人からどんな言葉を受け取るか



また、どんな環境で過ごしたのか



ということは勉学と同じくらい大事になってくると考えている。




だから



今、通ってくれているチルドレンのみんなが社会に出たときに




たくさんの物事を自ら考え、判断し行動に移せる思考力や想像力、行動力をもち



そして、それを継続でき、



コミュニケーション抜群で



組織からも社会からも愛されるような明るくて楽しい人間性を育ててることも



勉学を教えることと同じくらい大切だと思っている。




みんなが自らの意志で



こうなりたい!



こういうことがしたい!



この目標を達成するんだ!



という



「こだわりの強さ」や「信念の強さ」が




あるべき「個性」の形ではないかと



僕は思うのだが




どうだろうか。






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