2026.09.22
中2連立方程式
やはり、割合からは逃れられない。
この分野に入るとはっきりする。
割合を本質的に理解しているかどうかが。
小学生の時に本質的を理解せず「くもわ」といった変なマニュアル公式を使わないと問題を解くことができない。
ゆえに、割合の本質が全く分かっていない。
中2になって、そのつけが回ってきたのだ。
だから、中2になってもやり方暗記に走る。
「5%増加」=105/100
「10%増加」=110/100
「3%減少」=97/100
「30%引き」=70/100
というようにね。
どういう理由理屈でこの分数の形になるのか、分からないけど
「これはこうやってやる!覚えよう!」
で乗り切る。
そういう中学生が多すぎるのが現実。
いい加減、小学校の理由理屈のない暗記型の詰め込み指導はやめてほしい。
速さも同じである。
英語も同じである。
だから
中学数学のときにつけが回ってこないために
小5の冬あたりから
速さ、割合に全振りする。
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