小1ママにそこまで言わせるくらいの風潮になっていることに衝撃だ

query_builder 2025/06/17
小1ママにそこまで言わせるくらいの風潮になっていることに衝撃だ



昨日



小学校1年生の体験があった



小学生の授業の軸



「ちゃんと読む」を体験してもらった。



小学生の授業は



国語、算数、英語がメインだが




低学年はとにかく土台作りに徹する。



その土台を構成する以前にブログに記した5つの「ちゃんと」を重要視する。



その「ちゃんと」を養うためには



やはり日本語の授業が必要不可欠である。



とにかく、日本語を使って5つの「ちゃんと」の力をつけていく。




と体験ではすべて伝える。




そして授業後、ママさんと話していて英語に関しての質問をいただいた




「低学年は英語はやらないのですか?」



「4年生からゆっくりやっていく予定です」


「低学年のうちはとにかく、日本語力を鍛えます」


「早期から英語をやっても理由理屈を分からないまま、暗記体制に入るので変なクセがつくおそれがあるんです」


「日本人は英語を英語のまま理解するのは無理で、思考するのは結局、日本語なんです」


「なので、まず豊富な語彙力(日本語力)をつけるのが大事だと思っているので」



そう話していると




「でも、周りの子たちはみんな英会話とかに通って英語学習に力を入れていて......早めに英語に慣れさせた方がいいかな....と思ってて」




とお母さんの口からそのような言葉が....




僕はその言葉を聞いて



もう、日本の英語教育はそんな状況になっているのかと衝撃を受けた






ほんとに勘弁してほしい




早期から英語学習を始めて、たくさん英語に慣れされることで英語をできるようにするという風潮



小さいころから英検を受けさせて、英語ができると思わせ、周りの子よりリードさせるという風潮





これらの英語学習に対する風潮どうにかならないか。



と思うんだ。






もうね



小学生のママさんに伝えたい。






小学生のうちから英語に対しての不安感は抱かなくていいんですよ。大事なのは思考があるかどうかだから。思考がなくて英単語、英語表現をバンバン暗記するように英語を学んでいくなら、のちに苦しむのは生徒たちなんだから。





日本人は英語で思考なんで出来っこないんだから



英語で思考させるなんてムリ。





で、あれば



たくさんの日本語を使って



「読む」「聞く」「見る」



そして「理解する」「考える」の思考力



また、机に向かう集中力、忍耐力をつけるほうが将来の子供たちのためだと思うのだが




どうだろうか。










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