会話で頭を使って想像させ、言葉を引き出す

query_builder 2025/08/11
会話で頭を使って想像させ、言葉を引き出す



小学生は



ちゃんと、文章を見てそして、読み、理解する。



とにかく言葉を引き出し、想像させ会話する



すべては語彙を増やすためである。



例えば、今日の小学生との会話でのこと





「読書感想文終わった?」



「うん、終わった」



「何書いたの?」



「世の中の残念な生き物って本」



「おー、どんな内容だったの?」



「んー、覚えていない」


(うそつけい笑、それで会話終わらせないぞ?)



「どんな生き物が出てきたの?」



「んー、まあいろいろ」



(なるほどぉ、これは言語化するのめんどくさがっているな?逃さねーぜ?)



「その、いろいろって例えばなに?」



ここまで掘り下げて聞いて、やっと....



「クジラが打ち上げられて爆発するって書いてあった」



(ほらほら、あるじゃん!よしよし、興味を持ってあげてもっと掘り下げよう)



「マジか!!爆発するの?それはなんで?」



「それは、知らん。」



「じゃあ、なんでだと思う?」



「分からん。」



(そっか....ってならないぜ?頭を使おうとしていなかったら僕は絶対にひかないぜ?)



「じゃあ、爆発するってどういうとき?爆発するものって例えばなにある?」



「ん-、風船と同じ?」



「限界が来たら、割れるもんね!それと似ているかもね」



「ってことはクジラの中でガスが発生して、膨張しすぎて爆発してしまったのかもね」



って会話を進めていったんだよね。



そしたらその後も、いろんな動物が出てきたんだよ。



言葉にすることをめんどくさがっていたら、賢くならない。



言葉を引き出し、頭を使って想像させ



たくさん考えさせる。




語彙は賢さの表れだ。



言葉を巧みに操り、相手に正しくものを伝える。



だから



この力を磨こうよ。



どこに行っても必ずそこには「人」がいるんだから。














----------------------------------------------------------------------

明友館~自学力を高める進学塾~

住所:石川県金沢市泉野出町3丁目9-3

荒木ビル2F

電話番号:080-1961-1489

----------------------------------------------------------------------