「be動詞」をナメてはいけない理由

query_builder 2025/08/20
「be動詞」をナメてはいけない理由



昨日、「be動詞」はナメてはいけない



という内容をブログに記した。



英語の基礎中の基礎であるbe動詞



「私はトムです。」



「I am Tom.」


になることくらいは分かる。



これが、


「あなたはトムです。」


になったとしても難なく


「You are Tom.」


と書けるだろう。



be動詞は「am are is」



簡単、


それくらい分かる。



誰もがそう思っているはずだ。



しかし、これを分かっただけでは終われないのである。



終わってはいけないのである。



もう一つの動詞



一般動詞とはレベルが違うくらい難しいと僕は思う。





一般動詞はbe動詞と比べて



「私はテニスを好む」


「I like tennis」



「私はテニスをする」


「I play tennis」



「私はテニスを学ぶ」


「I learn tennis」



などのように意味によって単語は異なるため



比較的にわかりやすい。




が、しかし




be動詞はどう?





これは何ですか?


これは何?


これは何よ?


これは何なのよ?


これは何かい?


これは何だ?


これは何だい?


これは何か?


これは何なん?


これは何でしょうか?


これは何でございますか?


これは何でござる?


これは何かしら?




いろんな言い方あるけどさ



これら、ぜーんぶね






What is this?





って表すのよ?





こんなに日本語の言い方は違うのに



英語で表すと



何で全部同じ表現になるのか。



この部分に「be動詞」が深く関わってくるんだ。




さあ、この理由



しっかり、言語化できるだろうか。




これができないのであれば



be動詞を軽視してはいけないよ?









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