2026.09.22
前も書いたはず。
何度も書いてある。
受験英語は
「たくさん音読して英語に慣れ親しむ」
「英語の理由理屈を理解して英語を作る」
この2つを並行して進めていかないとダメだよ
って話だ。
どちらかだけではダメ。
点数は取れない。上がらない。
両方とも出力全開でいかないとできるようにならない。
そう感じることが授業をしていてたくさんあるんだ。
たとえば、
「This is a pen.」
「これはペンです。」
と何度も何度も繰り返し、言って
このフレーズに慣れ親しだとしよう。
何度も繰り返したおかげで
「これはペンです」
の和文英訳問題に正しく
「This is a pen.」
と解答できる。
さらに、しっかりと冠詞「a」も忘れずにつけることができる。
この冠詞「a」を忘れずに書けるというのは
まさに何度も繰り返し言ってフレーズを頭に染み込ました成果だろうと思う。
でもね
このフレーズだけ染み込ませて
「a」ってなんなの?どんな意味なの?
そういうことを理解していないと
「This is a pens.」
っていう風に書いてしまって✖をくらったり
「This is book.」
って書いてしまって、単語が「pen」じゃないと冠詞をつけれなくなる。
ほかにも、英語のルールを理解していない子は
「この本は新しいです」を
「This is a new book.」と書いてしまったりする。
これが英語の理由理屈を理解せずに、ただフレーズで覚えてしまっている人がぶつかる壁である。
フレーズで何度も言って、慣れ親しむことも大事。
でも
それと一緒に英語の理由理屈も理解して英語を考えることも大事である。
4WDで行きましょうよ。
そのほうが強いよ
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