2026.09.22
僕は
「言葉」を使って勉強を教えるんだから
「言葉」を使って人にものを伝えるんだから
どんな「言葉」を使って勉強を教えてくれるのか
塾の先生はとくに
「言葉」ということにもっと敏感になって、
自分の「言葉」をもっと見せないといけない。
すべての面においてである。
そのためのツールがこのブログ。
ホームページやチラシで
「1人1人に向き合います!」って書いてあっても
その「向き合う」という抽象的な表現を言語化できなかったら、
すぐに、表面上のリップサービスだということがバレるだろうさ。
先生自ら発信する言葉に
「なんか、面白いかも、興味あるぅ!」
と思うのか
「なんか、少し怖いぃ、厳しそう、合わないかも」
と思うのか
は人それぞれであるが、
それはそもそも「言葉」がないと判断できない。
SNSで発信していくことが当たり前になった今の時代で
人はその書かれた文章によって、自分に適する場所なのかを判断することが多くなった。
だからこそ
「言葉」でものを伝える力が必要不可欠である。
特に先生という仕事は
子どもたちにとって
「勉強」においても
「人格形成」においても
その先生の「言葉」が大きく左右する時期だ。
ホームページやチラシなんていくらでもきれいにかっこよく作れるし
耳障りの良い言葉も並べられる
でも、それを判断材料にするにはまだ弱い
塾によって、創作された飾られた言葉ではなく
その先生(塾)の自らの「言葉」が必ず必要である。
と僕は思う
明友館~自学力を高める進学塾~
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