2026.09.22
昨日の小学生の授業で痛感した。
もっともっと、言語化してあげないということを。
英語の「be・doテスト」でのこと。
「終わったら、もう1回自分で確認してからおれにみせてねー」
と伝えた。
そして、「終わったー!」と言って
テストを終えて僕に見せくれた。
そのテストを僕が丸付けしていると
beの文章なのに、doが出てきているし
疑問文なのに、疑問文になっていなかったり、否定文になっていたり
しっかり、頭を使っていない感覚で解いているミスが多々あった。
「ほんとにちゃんと確認した?」
と聞いてみた。
そうすると
「しましたよ!」
と言ってきたが
「じゃあ、何を確認したの?」
と聞くと
「自分の書いたやつもう1回見たよ」
というその程度。
自分の書いた解答をなぞるように見ていただけだったのである。
ふむー
これは僕が悪い。
「自分で確認する」ということがどういうことなのかをしっかり言語化してあげないといけなかったんだ。
「be・doは合ってるか、どうか」
「肯定分、疑問文、否定文をしっかり決めたか、どうか」
「語順はこれでいいのか」
「疑問文、否定文のルールを意識したか、どうか」
この部分をしっかり言語化してあげるべきであった。
しっかり言語化してあげないと理解させることもできない。
とても、痛感させられた。
やっぱり、先生という仕事は言語化してなんぼである。
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