幼少期やるべきは本当に英語か?

query_builder 2026/01/02



何度も何度も書いてきた。



受験英語と英会話で全くの別物である。



ということを。




英語が話せるかどうかなんて、



点数には関係ない。



受験にスピーキングはないから。



幼少期から、英会話を学び英語に触れてきたかもしれないが、



それが受験には直結しない。



たしかに、単語量が少なからずあることは認めるが、



だからといって



点数が取れるかはまた別。



幼少期から英語に触れて来たのに、英語の点数が取れない中学生がたくさんいる。




そういう子達の原因は何なのか。







それは








「別にこれでも伝わるでしょ!」





という思考脳が染み付いているから。




この思考が染み付いてしまったら




英語の理由理屈を理解して、文章を作ることにしなくなる。




あのね?



何度も言うよ?



受験英語はね




理由理屈で英語を作ることができるか



なの。



前置詞の後にくる品詞は?



接続詞のあとはどんな語順?



現在完了はどういうときに使う?



関係代名詞の本質的な意味は?使い分けのルールは?



「arrive at the station」


「arrive to the station」



の違いは?



なんで、「know」は進行形にできないの?



「I know what to do.」


「I know what you do.」


の違いは?


なんの文法表現が使われている?


その意味は?ルールは?




この部分を考えて、理解して



英訳できたり、和訳できたりすることが大事なのである。




英語が話せるかどうかなんて、どうでもいいのである。




幼少期から英語を触れてきても



結局大切なのは



考える頭を持っているかどうかだからね。



だから



思考力✖️早期英語



であれば、よいのだが、



思考力なし✖️早期英語



ほ最悪。




1番最強なのは



思考力✖️早期国語



である。



英語は国語だ。



国語ができる英語ネイティブが本当の最強。



----------------------------------------------------------------------

明友館~自学力を高める進学塾~

住所:石川県金沢市泉野出町3丁目9-3

荒木ビル2F

電話番号:080-1961-1489

----------------------------------------------------------------------