英語ができなくなるほうにあえて舵を切った日本

query_builder 2026/01/23



何度も何度も書き続けている。



英語を早くから学んだとしても



英語ができるようになるわけでもなれければ、



英語が苦手にならないわけでもない。




2020年の



学習指導要領で小学校3年生から英語学習を始めることとなったが




小学校で出てくる新出単語が多く、



さらに、授業で扱う英文も中2で習う不定詞を含んでいるものも出てきて



なかなか、小学校の授業で消化しきれていない状態になっている。



ゆえに英語が嫌いになる。




その部分を塾などが補えるかどうかで、生後の成績に格差が出てくるのだろう。





中学の授業でも入学の時点で英語力格差が激しく、授業レベルも設定しにくい。




さらには



現在完了進行形や仮定法など高校英文法から降りてきて、英文もかなり難しくなっている。




小学校の段階で英語を嫌いになって、中学に突入すると



克服するのはかなりしんどい。


小学校のときに英語が苦手だったけど



中学に入って英語を克服できたという子をほぼ100%見たことない。




またまた



学習指導要領にはこんなことも書いてある。





「授業は英語で行うことを基本とする」




という先生たちへの使用言語まで決めたんだ。



これは先生かなり大変だと思う。



例えば



中国語の最初の授業を中国語で授業されてはどうだろうか。



何を言っているのか、意味が分からない



生徒たちは思考停止、目も死んでいる。



学習意欲もなくなっていく。



現場で頑張ってる先生たち、その授業を聞いている生徒たち



学校に通わせている保護者の方



いったい、誰が得するんだろう。





英語で授業をすれば英語の学習効率が上がるというのは




とてつもない大きな勘違い。




そんな思い込みは今すぐにやめるべき。





日本のような日常生活で英語を必要としない言語環境では、早期から英語を始めるよりかは




日本語力や思考力を強化することが先。




そんな焦らなくてもいい








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