学校の授業が「分かる!」そのほうが絶対に楽しいんだ

query_builder 2026/02/01




何事もそうだよね




「分かる!」


「できる!」


「面白い!」


「楽しい!」



または、自分に必要かどうか



そういうことを感じるしか、人は自ら動こうとしない。



となれば、



続けるなんて不可能である。




当たり前だ。




だから




学校の授業でもそうだ。




授業が分かる!できる!楽しい!



そういう経験をたくさんしてもらいたいんだ。





特に小学校低学年の時に。






たとえば、算数




小学校1.2年で扱う算数なんて




ほとんど、生活の常識なものばかりである。



個数を数えたり、順番を整理する


数の大小


1桁の足し算、引き算


数字と量の関係


たとえば、「2」=「●●」みたいな。



あと、それと


グラムやセンチメートル、リットルなどの単位


時計の読み方


身の回りの面積や体積を比べたり



などなどだ。



ほとんどが、生活する上での常識である。




そういう生活の常識の知識を知っている状態の子と



そうでない子



学校の授業においてどちらの子が



「分かる!できる!楽しい!」



を得られるだろうか。




塾の授業は、週2回。



僕の仕事はたったのその週2回で



「毎日の学校の授業が楽しい!」ってどれだけ作れるか、の勝負をしているんだ。




普段の日常生活でも



別に、いちいち紙とペンを用意して、座ってやらなくてもいいのだ。



例えば、一緒に買い物に行って、



「あのお菓子、187円だから200円どーぞ!」じゃなくて


「あのお菓子187円だから買えるように、この小銭の中から100円玉何枚かちょーだい!」



って言うだけでも、



自分で考えてみるし、それに数と数量の感覚も身につく。



時計でも同じ。



「はいはい、もう出るよ!」



というのと



「7時半になったら出るから、15分前には準備してね!」



というのとで



どちらが、時計の知識が身につくだろうか。




そういったことの繰り返しで



ものの数と数量の関係、時計の読み方など



さらには重さの長さの感覚が養われる。



日々の日常生活の中で



何度も何度も繰り返すことが大事。




低学年の授業は



その部分をかなり意識して、コミュニケーションをとっている。




すべては




学校の授業分かる!




と思ってもらえるように!




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