【大事な考え方】受検英語ではお先真っ暗である

query_builder 2026/02/14






何度も聞いて、言って



っていう英語の授業。



「 I like tennis.」=「私はテニスが好きです」


「Do you like tennis?」=「あなたはテニスが好きですか」


「I don't like tennis.」=「私はテニスが好きではありません」



これらを、友達と先生と何度も言って、フレーズを覚える。



この授業形式を”受検のための”と考えるのであれば、かけ離れすぎている。




バッチバチの日本人が英語脳になるには、日本語にあふれた環境で生活しているうちは無理。







母国語をなめてはあかん。




週数回、英語のフレーズ覚えただけで、



英語で思考できるわけない





だから



英語スタートで考え始めるのはダメ。




「あなたは数学を教えますか」


「あなたは数学の先生ですか」



この文章に対して、



すぐに、英語で



「You....」



という考えてペンを走らせること。




これは絶対にやめるべきだ。





しっかり



「be or do」


「コ・ギ・ヒ」


「過去?現在?」


「三単現?」


「ルールは?」



すべて日本語で思考する段階を踏んでから



英語を書き始める。





この癖がないと受験英語では詰む。








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