【筆算】小学校に伝授しに行きたい!

query_builder 2026/02/16




今日、小3の子に



掛け算のひっ算のスペシャルな方法を伝授した。




小3の掛け算といえば



もう少しで



2桁×2桁を習う頃だろう。




さて、



掛け算のひっ算はどう習っただろうか。



例えば、この計算。









まずは5×9をして、



そのときに、十の位の4を上に小さく置いておく



そして、



9×3=27の7と、置いておいた4を足して、11



つまり、十の位を「1」とする。



繰り上がった1と27の2を足して百の位は3



また、同様に



6×5...



とやっていく。



最終的には







どうだろうか、



こう習ったのでないだろうか。



僕もそう習った記憶がある。




今、こうやって



この掛け算のひっ算の手順を頑張って言語化してみたのだが、



なかなか難しい。



6をかけて、最後の答えまでもっていく手順は省いたくらいだからね(笑)




日本語で説明するのがとても、難しいと感じる。



だからこそ、



授業をする先生の言葉選びがとても重要になってくるのだろうと思っている。






このひっ算の書き方をすると




繰り上がりなどで数字がごちゃごちゃして、計算ミス多発なのではないかと思う。



実際そうだったしね。





そういう状況を見ていて、僕が動かないわけがない。




ということで、




掛け算のひっ算ミスが格段に減るとっておきの方法を伝えた。




それを使ってからはミスが激減である。




ナイスだ。




僕のやり方も、数字配置のルールなどは覚えないといけないところもある。



でもそれに関しては、学校で習う従来のやり方と同じである。




あー



僕のこのやり方、公教育機関に授業しにいきたいなー。




計算ミスなくなること間違いなしの自信しかないのだが...










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