うさぎとカメの物語に続きがあったことはご存知だろうか?

query_builder 2026/02/20



この記事は僕の勝手な想像である。


こんな考え方もあるのだと思って読んでいただきたい。



さあ、いこう。





誰もが知っているであろう。



「うさぎとカメ」の話。



うさぎとカメが競争し、どちらが速くゴールに辿り着けるかという話である。




最初はうさぎが優勢だったが、



その余裕さから昼寝をしてしまい、



目を覚ました時にはカメに追い越され、勝利を逃してしまう。



だれもが知っている話である。




ここから得られる教訓は


油断は大敵ということ。


そして、


コツコツ1つずつの努力の積み重ねが大事だということ。



僕らはそう教わってきたはずだ。



だが、しかし



この物語に続きがあったとしたらどうだろうか。



この物語が伝えたかったことが私たちが知っている教訓とは別のある種の警告だったとしたらどうだろうか。





では、物語に戻ってみよう。



まず、考えたことは



カメはなぜ勝てたのか?



ということ。



決定的な勝因は「うさぎの昼寝」。



うさぎが寝ていなかったら、カメは勝つことができなかったはずである。



うさぎが寝ることをカメはコントロールできない。



つまり、カメの勝利はカメ自身の実力ではなく、単なる





まぐれ



である。




すごい戦略があったわけでもなく、



ただのラッキーの勝利ということである。




そんな、ラッキーで勝利を手にしてしまったカメはその後、どうなったのか。




これがある種、僕たちに伝えたかった教訓なのでは?



と僕は考えた。




それは





たまたまの手にしてしまった勝利は人生を狂わせ、自分を慢心、勘違いさせてしまう




ということである。




コツコツ努力することが大切だ



とともに



私たちへの重要な警告だったのではないだろうか。




まぐれの勝利を手にしたカメは



完全に勘違いを起こす。



「ウサギに勝ったんだ!」


「自分は強いんだ!」


「なんだってできるはずだ!」



と。




完全に自信過剰になったカメはあろうことか、





次は空も飛んでみたい




と無謀な挑戦への足を踏み出す。




鳥に頼んで、空高く連れて行ってもらったカメは得意げに飛び立って



その後、



そのカメの姿を見ることはなかった。




という結末というわけだ。





つまり、





自分の実力に基づかない成功は自分を正しく見る目を曇らせ、未来そのものを消し去ってしまうほど勘違いを生む危険がある




どうだろうか。



努力することの大切さ届けたいはずの物語が、ゾッとするような物語に変換されただろう。




これは勉強、受験においてたくさんある。




その代表的な例が



幼少期からの英語教育


小学生での英検合格


だれかの力で合格させてもらった高校生



ではないか僕は思うのだが、



どうだろうか。




あくまでも、



うさぎとカメの物語の続きを勝手に想像し、考察した僕の主観的な考え方です。




最後まで、読んでいただきありがとうございました♪






ぽっ♪



ポッポ♪



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