【割合】暗黒の世界に落ちていかないように

query_builder 2026/04/25
【割合】暗黒の世界に落ちていかないように




よし、夜ごはんを食べてきた



今、からがを絞っている。



春雨に鶏肉



たんぱく質を取りつつ、脂質を減らす。



ヘルシーなご飯だ。




おいしかった♪





ってことで




前記事の続き。




小学生の割合の授業についてだ。





小学生の算数



絶対に、どうしてもやっておきたい2単元のうち1つが




割合。




そして、もう一つは




速さ。




この2単元はなんとしても、しっかり「分かる」を手に入れて中学に上がりたい。




この2単元の理解が乏しかったら、




数学は暗黒の世界に突入する。




これは間違いない。





おっと、



いろいろ書いていたら、



中身とズレてしまった。




小学生の割合について、どんな授業をしているかだったね。




割合が「くもわ」に侵略される前にしっかりとチルドレンの頭に溶け込ませておきたい。





ではでは



「600円の25%は?」



というこんな問題があったとき、




こういう問題を見たとき、



ほとんどの小学生は「くもわ」のマニュアル方式を使って



「600×0.25=150」と計算するだろう




もちろん、これで正解。




でも、大事なのは



計算できるかどうかではなくて、





なぜ0.25なの?


なぜ、掛け算するの?




っていう部分をしっかり分かっているかどうか



である。







「600円の25%は?」を①として


「600×0.25=150」を②とすると



①→②とやり方手順を暗記している子がほとんどだ。




前記事にも書いたが




その武器だけでは弱い。




25%という話を図にかけてどういうことか説明できるだろうか。



図に書いてみると



分かりやすく可視化できる。





25%は4分の1ということがね。






つまり、0.25を掛け算しなくても



「÷4」すればいい



「600÷4」でいいじゃん♪



って分かるんだ。




これで分かったっしょ?




「くもわ」は使わなくてもいいってことが。





「くもわ」のマニュアル方式を使えば、600×0.25



「くもわ」を使わずに本質を理解して計算するなら、600÷4




計算ミスをする可能性が小さいのはどちらか。




言わずもがなである。





「くもわ」が活躍できる場面もあるが



「くもわ」が邪魔になる場面もある。




実は、後者の場面の方が多いんだよね。





別に「くもわ」はやるな!



とは言ってないよ?





「くもわ」で計算するか、



図を書いて、イメージして割合の本質を考えて、計算するか



どっちで計算したほうがより、ミスを減らせることができるか





それを自分で決められるようにしようってことね?






そんな話を授業で伝えた。




そのときのホワイトボードがこれ。











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