2026.09.09
「分かりやすい」先生
「分かりにくい」先生
「おもしろい」先生
「おもしろくない」先生
いろんな先生がいる。
使っている教科書は同じなのに
授業で教わる内容も同じなのに
なぜか、分かりやすいだの分かりにくいだの
いろいろ出てくる。
でも、その理由は明確だよね。
人から教わるからである。
その人の
言葉選び
間や表情
目線
話すタイミング
例え
などなどが人によって違う。
となれば、
これらの要素がうまくかみ合っていないときは
生徒の目を死なせてしまうことになる。
でも、逆を言えば、
要素がかみ合えば、生徒たちの目を輝かせることもできる。
だからね
僕は思うのだよ
自分の授業を撮影して、それを見て
使う言葉、スピード、間、手の使い方、生徒の様子(目線)
を改善していくのは”先生”(ものを伝える側)のやるべき最低ラインだと。
それを授業研究っていうんじゃなの?
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