「信頼」と「応援」と「期待」の割合

query_builder 2026/05/07





信頼しているといいつつ、ついつい口を出してしまったりることがあるだろう。



応援しているといいつつ、その応援が過度の期待に変わってしまうことがあるだろう。



信頼


応援


期待




だから、僕はこの3つの割合を間違えないように気を付けている。





僕の割合は





信頼:4.5


応援:4.5


期待:1




を心がけている。





簡単に言えば、




あんまり期待してしない





のである。




これだけ聞くと、


関心がない


傍観している



と思われるかもしれないが




勘違いしないでほしい。



そういうことではない。





僕は楽しい授業、分かりやすい授業をして、理解させる。



そして、やるべきことをやらなきゃいけない仕組みを作る。



このように僕は僕のやることをしっかりやって、



あとは信頼して、応援するということだ。





では、僕の期待の割合がなぜ低いのか。




それは






お互い疲弊するから。





である。



期待ってさ、あまり人から言われることないよね?





勝手に期待して、その期待に見合った、または超えることができなかったら、



「〇〇って言ってたのよね?」


「なんで、できなかったの?」



ってモヤモヤやイライラをぶつけようとするでしょ。



そして、感情的や反射的に言葉を発するようになり、



そうなれば、相手の「話を聞く」という意識がなくなり、



相手をコントロールしようとしていまう意識が働くんだよね。




その結果、一方的に言いたいことを言って、勝手に期待した側の自己満で終わってしまうことがほとんど。





言った側も疲れ



言われた側も疲れる





良いことない。





だから、僕は期待しない。




正しくは




期待を自分の中で静かにもっておく





って感じかな。





あくまでも僕の考え方ではあるが、



どうだろうか。








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