日本語で思考力があれば、英語なんてバキバキにできるようになる。

query_builder 2026/05/20




僕らは日本人だ。



生まれた時から、日本語を見て聞いて日本語で考えながら成長してきた。



家族や友達と日常的なコミュケーションは当たり前に取れる。



しかし、僕らは”日本語”を座って、ペンとノートで勉強していない。



毎日、聞いて見て、慣れることで自然と習得してきた。




だから、日常的にコミュニケーションをとることくらいは何の問題なくできる。




でも、問いたい。




「ママにほめ”られる”」



「魚が食べ”られる”」



この2つの「られる」の違い。




また、




「昨日、行っ”た”」



「宿題が終わっ”た”」



この2つの「~”た”」の違い。




これらの違いを日本語の仕組み、ルールの観点から言語化できる日本人はどれくらいいるだろうか。




おそらく、ほとんどいないだろう。



でも



僕たち日本人はこの日本語の仕組み、ルールを理解していなくても



日本語を使えている。




これはどの言語も同じである。




つまり、言語の習得は



自然に身についてしまったという時点で、



その言語の仕組みやルールは理解できていないのである。





少し見えてきたはず




この記事で僕が言いたいことは







英語学習を「たくさん言って聞いて、とにかく慣れよう!」という舵の切り方をした時点で英語の仕組みやルールを理解しないまま、学んでしまうことになる




ということ。






でも、「受験」ではその仕組みやルールについて問われるんだ。





だから、そこには必ず思考が必要になってくる。





日本語をつかって





だ。





そうなったときに、思考のない人は必ず日本語の壁にぶつかる。




だから、




早期英語で「慣れる」ことに時間とお金を使うんじゃなくて、




ガッチガチに日本語を強くして、日本語で考えられる頭をもつために時間とお金を使おうよ。




その頭があれば、




英語なんてバッキバキにできるようになるんだから。









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