【小中高大】それぞれの時期に何に重きを置くか

query_builder 2026/05/31
【小中高大】それぞれの時期に何に重きを置くか




小学生の時期



中学生の時期



高校生の時期



大学生の時期




社会に出る前に大きく分けると4つの時期。




このそれぞれの時期に身につけるべき力、考え方とは何か。



大人が子供に対して、何に重きを置いて過ごさせることを教えるのか。




言語化してみたいと思う。




あくまでもこれは”僕の”考え方である。





まず、小学生の時期だ。




この時期は土台作りだ。




人の話の聞き方、姿勢、思考力である。




ちゃんと聞く


ちゃんと見る


ちゃんと読む


ちゃんと考える


ちゃんと理解する


ちゃんと伝える




この6つからなる土台構築だ。




強く、厚く作り上げる。




勉強どうこうではなく、何をするにもこの土台が必要であるからね。





その次に中学生




この時期は







これ、一択。





そして、高校生の時期も









これ、一択。





と思っている。








そして、中学高校で量をたくさんやってきて




大学に入って









である。





ここでいう”質”は自分の適性のようなものと思ってもらいたい。





中学、高校で量を積み重ねてきたからこそ分かる自分の適性。




何が得意で、何が不得意か



何が自分で合っていて、合わないか。



好きか、どうか



できるか、どうか



面白いから、どうか




そういうものが大学で少しずつ決まってくるのだ。




学部で分かれていることを想像すれば分かりやすいだろう。







にもかかわらず、中学高校の時期で




質なんてものを求めようとする。




量やってないから、分かるわけないのに。





小学校は土台作りに専念(親)



そして、中学高校で量をぶち込み



その量をした経験から、大学で質が分かる。



そうやって、社会へ羽ばたいていくのだ。




と思っているのだが、どうだろうか。







僕は仕事も同じだと思っているんだ。




20代はとにかく量。




20代でワークライフバランスとか言っているやつなんて....




そんなやつなんて.....










鼻ク....ソ....








おぉ....おぉっと、危ない危ない。




少し毒を吐いてしまうところだった。




申し訳ない(笑)










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