手が止まる要因は3種類あると思うのだが、どうだろうか。

query_builder 2026/08/15
手が止まる要因は3種類あると思うのだが、どうだろうか。




個別指導塾で勤めていた経験の中で



たくさーん、見てきた。




まじめにやるべきことをしっかりやって頑張っている子



言われてもやらない子




いろんな子がいた。





仕切りで区切られた授業空間で



先生1人に対して、生徒が3~4人



説明して、問題解いて、



「できたら自分で丸付けしてみようか」



とか何とか言って




問題なければ、次に進み



間違っていれば、それっぽく解説。




これが個別指導塾の大きな流れである。




個別だから、おいていかれることない。



手が止まっていたら、声かけてくれる。



だから、無駄な時間がない。



もしかして、そう思っている?






ウケちゃうぜ(笑)








では、なぜそもそも手が止まってしまうのか。




手が止まってしまう原因には大きく分けて3種類あると思っている。





① 考えて、手が止まっている子



② 何を考えればいいか分からず手が止まっている子



③ 考えていないで、手が止まっている子




②、③の子の一番の要因は結局、



人の話を聞いていないことなのだが、





今回は



「人の話を聞いている」ということをクリアしたうえでのことで書いていく。





さて、この3パターンの中で




僕が声を変えるのは②の子だけだ。





考えることを放棄した③の子は無視。




論外である。





①の子は、むしろ余計な口出しは悪。



静かに暖かく見守り、自ら助けを求めてくるまで放置。





ってことで




僕が導いてあげるのは②の子だけ。




でも、その導き方が大事なのだ。





解き方や知識は別に教えない。






何を考えればよいかを教えてあげる。





だけ。





例えば、英語の導き方




「私は読むための3冊の本を買います」



という和文英訳で手が止まっていたとしたしよう。




文法の作り方、ルールについては言わない。



「必要な文法知識は?」



「不定詞だね」




さあ、あとは自分で考えてみな?




be or do→コ・ギ・ヒ→語順→ルール



そして



三単現、過去形、進行形のアンテナ



この考え方の思考フローだけ。







不定詞の文法ルールが分かりません



単語が分かりません



に関しては






自分で調べて、復習しろ






である。








しかし、個別指導塾では





1~10まで全部、手取り足取りサポート。




すべて、人気な先生になるために。






しかも、





①、②、③のすべての子に対して




それをする。










そんなん、





それは子供たちのためにはならんよ。




これからジャングルのような、競争社会に放り出されるんだから。




自分で何もやれる力がないって可哀想すぎる。






だから




独立したんだ。







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