【これが公立英語入試の現状】君が受験の年はどうなっているか分からない。

query_builder 2024/10/22
【これが公立英語入試の現状】君が受験の年はどうなっているか分からない。
中学生へ伝えたい

 

変わるかもしれないし

変わらないかもしれない

ここ10年で様々な変化を遂げてきた。

 

石川県の公立入試の英語だ。

 

年々

 

量も難易度も上がってきている

それに傾向も変わっている。

 

一時、英文法の知識問題が姿を消し

 

長文読解一色の受験問題になった。

 

独立した英作文も姿も消し

長文の内容に合うように英文を作る問題が主流になってきた

 

書くことが大事っていう時代から

いやいや、読むほうが大事やで

単語は最悪書けなくていい

読めればいい

ってことに重きを置き

読む文章の難易度をグーンと上げてきた。

そして、リスニングも年々早くなってきて

「聞けるようになることも大事」

という時代だった。

 

しかし、2年前(今の高2の年)から

 

一度姿を消した英文法問題が再び現れてきた。

 

しかも

姿を消したあの時の文法問題より

はるかにレベルアップして帰ってきた

 

それが文章の中で英語に並び替えるものだった

つまり

長文の内容も理解しながら文法の知識を使わないといけない

ということだ。

 

~2015年

「英文法」

「書く」

「読む」

が重要視されてきて

 

~2022年くらい

「読む」

「聞く」

になり、

 

そして、現在

「聞く」

「英文法+読む」

「読む」

「書く」

 

ということが主流になってきた。

 

量も違えば難易度も違う

 

入試の英語はどんどんレベルあがっていくことは間違いない。

 

しかし

中学生の英語力が真っ二つに分かれる

できる子とできない子で極端に。

グラフを見たら一目瞭然だ。

 

 

でも、日本の英語教育は変わらない。

 

だから

 

チルドレンだけは本気で救いに行く!

 

 

 

未来の受験生には早めに早めに

正しい環境で正しい手順で英語を学び準備していくことを願う。

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