【実話】受験のルールを舐めている子は”本当の後悔”をするまで気づかないんだと思う。

query_builder 2024/11/06
【実話】受験のルールを舐めている子は”本当の後悔”をするまで気づかないんだと思う。
中学生へ伝えたい

 

中学生ー!

高校生ー!

よーく聞きな?

 

点数

成績

順位

学歴

 

そういう仕組みの中で優先順位が決まるルールで過ごしている以上

文句言っても、すべて自分の責任。

 

高校受験の推薦、一般受験

点数が高い順番から合格していく

当たり前

 

大学受験

例えば、〇〇大学の推薦の枠が1枠だったとしよう。

 

その1枠をこんな風に争っていた。

 

A子ちゃんは高校1年の入学当初から〇〇大学の推薦をもらおうと思っていた。評定は中の上くらいでまあまあ、普通に推薦に値するだろうというレベル。

担任の先生にも友達にも「私大学ここ指定校で行こうと思っている!」みたいなことを言っていた。そして、他に同じ行こうとしている人もおらず、自分で確実だろうと思っていた。

 

しかーし

 

三年の夏になり、A子ちゃんと話したこともないB子ちゃんがどんな経緯か分からないけど、急に「私、〇〇大学の推薦がほしい!」と言った。

 

B子ちゃんはA子ちゃんより、学校成績や点数、評定は上である。

 

さあ、ここで問題

 

A子ちゃんとB子ちゃんとちらに〇〇大学の推薦の権利が当たるだろうか。

 

 

 

 

もちろん

 

 

 

 

B子ちゃん

 

 

である。

 

当たり前だよね。

 

 

 

そして、担任の先生はA子ちゃんに伝える

「残念だけど、君に推薦の権利はなくなってしまった」

と。

「△組のB子ちゃんの方がA子ちゃんのより評定が高いんだ」

と。

 

ここで、A子ちゃんは言う 

「は?なんで!私、高校の入学当初か言っていたのに、なんで!私の方が早かったのに、なんで!私の方が行きたい気持ち強いはずなのに、なんで!」

 

と。

 

 

でも、先生やB子ちゃんはそんなん言われたところで

 

 

 

 

 

知らんがな。

 

 

である。

 

自分が悪いんでしょ?

となるだけだ。

 

こういう後悔をするまでA子ちゃんみたいな子は気づかないんだと思う。

 

 

結局、B子ちゃんは推薦で〇〇大学に行った。

 

一方、A子ちゃんは〇〇大学に一般受験をし、落ちてしまって

その後、一般企業に就職した。

 

 

 

 

 

 

これ僕の後輩の実話です。

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