【ぼやき】それは塾側が決めることじゃないと思っているんだが、どうだろうか。

query_builder 2024/10/11
【ぼやき】それは塾側が決めることじゃないと思っているんだが、どうだろうか。
独り言

 

以前、塾のリップサービスについて書いた

 

「一人ひとりに応えます!」

「生徒と向き合います!」

「生徒に寄り添って個別指導!」

 

 

というような言葉が塾のチラシやHPにあると思うが

 

 

これについて

僕は思ったことがあって

 

このような言葉って

 

 

 

 

塾側から発信するものなのかな?

 

 

 

って。

 

確かに

ビジネスだから

商業的な話で、生徒を一人でも多く獲得したいとなれば

このような言葉を使うのは定番なのかもしれない

 

でもさ

 

 

「一人ひとりに寄り添う」

とか

「生徒と向き合う」

とか

こんな抽象的な言葉を言語化できる先生はどれくらいいるだろうか

 

会社員として勤めている塾の先生がこの言語化を本当にしっかりできるだろうか。

 

会社で方針を決めて、社員一人ひとりにしっかり伝えて全員が同じ方向を向いてやっているんであればできると思うが。

 

面接する受験生がよく使う

「社会に貢献したい」

これと同じ。

 

 

「寄り添う」

「向き合う」

などの言葉を

 

どの状態が”寄り添っている”と言えるのか

どの状態が”向き合っている”と言えるのか

 

ここを言語化できるのか、という話だ。

 

 

だから

 

このような言葉たちは

 

塾から発信する言葉じゃないような気がする

 

毎日

毎日

1日中

思考して

判断して

行動して

実践して

変化して

改善して

結果を示し

それを

発信する。

 

そういう過程をやっていくうちに

 

通っている生徒本人が

通わせてくれている保護者が

 

「寄り添ってくれているな」

「向き合ってくれているな」

「考えてくれているな」

 

と思ってくれることではないのか

と。

 

 

 

 

”寄り添う”

とか

”向き合う”

とか

 

 

こういうのは塾側が発信することじゃなくて

 

 

 

 

生徒本人や保護者が決めること

 

 

なんじゃないか。

 

 

2日前くらいにある中学生のママさんから

うれしい内容のラインをいただいたときに思ったんです。

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