【必読】勉強が分からなくなる原因はいつも”〇〇の壁”

query_builder 2026/09/11
【必読】勉強が分からなくなる原因はいつも”〇〇の壁”




急に勉強についていけなくなる。




算数は得意だったのに、中学になって数学はむずかしいと感じる。




高校数学に行くと、さらに難しいと感じる。






”できない”って感じる瞬間



”難しい”って感じる瞬間




必ず感じたことがあるはず。





そういう瞬間には必ず、共通してある壁にぶつかっているのでは?




と思ったんだよね。




それが
















言葉の壁








である。






要するに、語彙の壁にぶちあたるということだ。








小学校の4年生、5年生くらいに、



急に学校の授業についていけなくなって、



塾を考える方がかなりいるのではないだろうか。





その原因は何か。





何が、そうさせているのか。





その理由は




小学生の中学年あたりから








授業の中で、抽象度の高い言葉が使われるようになるから





だと思う。






小学校低学年までは




簡単な数の四則演算。


時計


基本的な図形


単位の話




のように、リアルに存在する対象と言葉を紐づけて習得することができる。





しかし、




小数や分数



面積、体積、平均、円グラフや帯グラフ



速さ、割合、比




これらの内容は日常生活と紐づけて、考えることがどんどん難しくなっていく。




日常生活で面積や体積を求めることないし、




平均や比を考える機会もほぼない。




つまり、単元の概念が子供たちの中で具体物にならずに




抽象物として頭に入ってしまうからだと思うんだ。




つまり、言葉をしっかり理解できていないということ。





でも、その中でも



買い物中に割合の計算と紐づけさせたり



旅行中の会話で速さと計算と紐づけさせたり




学校で扱う抽象物を日常生活に落とし込んで、具体物に変換しようとしている家庭もある。








理科とかでも同じ。



昆虫や植物を育てよう!



から始まったと思ったら、



急に、「食物連鎖」だったり



振り子やものの解け方、電流や磁石の働き、燃焼の仕組みとか




日常生活と結びつけれない抽象物がたくさん出てくる。





社会もそう



地域の暮らしとか、人々の生活、都道府県の話から




急に歴史になって




藤原道長!



平清盛!



源頼朝!




とか言われても、




「は?誰やねん」って感じだよね?




自分と縁遠い関係すぎてまったく、具体物にならないんだ。




だから、分からない、難しい



と感じる。







そう考えると




歴史を漫画化している理由も納得できるはず。





すべては








授業で習った抽象物を具体物にするため






だよね?










おっと、長くなってしまった。



今時間を確認したら



この記事、30分くらい書いているよ(笑)








えっと、まとめると






勉強についていけなくなる




勉強が難しいと感じる




その原因は






授業や教科書、問題集の中に




日常生活と紐付けできない抽象物がたくさん出てくるから。





そして




それを「これってつまりこういうこと!」




と自分で理解しやすい言葉に言い換える語彙力がない。












勉強ができなくなるときっていうのは





常にこういう”言葉の壁”が存在している。







だから





「本を読みなさい」





って言われるんだよ?






----------------------------------------------------------------------

明友館~自学力を高める進学塾~

住所:石川県金沢市泉野出町3丁目9-3

荒木ビル2F

電話番号:080-1961-1489

----------------------------------------------------------------------