2026.09.18
「これどうやってやればいいですか?」
「分かりませんー」
って
できない子ほど、
いや、できない子というよりか
やらない子ほど
そういう適当な質問で聞いてくる。
これから書くことは
もう、今後の人生において徹底してもらいたい。
人に何か助言を求めたり、相談したりするときは
自分で何か行動したうえで、何ができなかったのかを言語化して質問してこい
である。
「分からないです。教えてください」
ではなくで
「一次関数の利用の問題をやっていて、この式を求めるところまではできたんですけど、問題文のこの文章の意味が分からなくて、ここからどう考えていけばいいか分かりません。この問題ができたら、次の問題にも取り掛かれるんです。」
このように、解像度をあげて質問する。
こうすると
ほとんどの場合、本質的で大事な回答をもらえて、
質問された側も本気になって答えてくれるんだ。
だって
質問の質が高い人にはされた側も本気で答えたくなるからね。
逆に、
「ちょっと、これ分からないです。教えてほしいです」
って適当な質問してきた人って
「あ、こいつ自分で全然考えようとしないな、言ってもしゃーないな」
って適当にあしらわれておしまい。
それで
あの先生は教えてくれない
って他責で考える。
いやいや、
それは
君の質問の解像度が低いだけかもしれないよ?
相手が本気で答えたいと思うように、
もっともっと行動した上で、自分の弱点を客観的に言語化して質問すること。
このことを徹底しておいてほしい。
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